登録販売者のバイトの探し方

登録販売者とは、これまで薬剤師しか販売できなかった医薬品のうち、比較的リスクが低いと思われる第二類と第三類の一般用医薬品を販売できる資格です。医薬品を販売するには、必ず薬剤師また登録販売者がいなければならないので、医薬品を販売する店舗が増えれば、それに伴い求人も増えることになります。
したがって、登録販売者のバイトの探し方としては、そのような医薬品を扱っている薬局、ドラグストア、コンビニ、ショッピングセンターなどを調べることから始まります。

イメージWEBには登録販売者の求人に特化したサイトがあります。日本全国の求人を扱っていますし、詳細な条件も載っていますから、まずそのようなサイトに登録してバイトを検索する探し方が手軽な方法でしょう。
希望のバイト先が見つかったら就業を希望する旨入力します。その後求人先から連絡があり、面接を受けてお互い合意に達すれば、その日からでも勤務することが出来ます。でも年齢その他の条件で、面接の連絡がなかなか来ない場合もあります。
そんな時は、自分のほうから積極的に働きかけるしかありません。

ハローワークのパソコン検索では、登録販売者で求人を絞ることができます。希望する求人があったら、ハローワークを通じて面接をセッティングしてもらえますが、直接自分で問い合わせるより少し手間がかかります。
最も手っ取り早いのが、WEBサイトや求人誌を見て自分で直接連絡することです。正社員だけでなく1週間に数日とか1日数時間の勤務、午前中のみや午後のみ、土日や深夜勤務など、さまざまな条件が載っていますから、効率的な探し方が出来るでしょう。また、まだ資格がないという人にとっても、定められた期間医薬品販売に携わると受験資格が出来ますから、このようなところでバイトして実務経験を積むことは意味があります。
資格があっても経験がない人より、実際にそのような業界で働いてきた人のほうが、雇う側にとっては即戦力として安心できるからです。